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Oi-SKALL MATES/COOL WISE MEN/YOUR SONG IS GOOD@F.A.D YOKOHAMA
2007.07.16.MON
Oi-SKALL MATES/COOL WISE MEN/YOUR SONG IS GOOD@F.A.D YOKOHAMA
3連休最終日@横浜。
いやいやすごかった。楽しすぎた。
メンツ見たら楽しいのわかるし、期待してたんだけど、そんな想像を軽く超えて楽しかった。そしてOVER30のかっこよさに参りました。全く。

オイスカだけが異様に詳しい日記となっております。
まずはOi-SKALL MATES。ここだけ異様に日記が細かいけど(笑)
オイスカはこの3連休広島、福岡、そして横浜と毎日移動&ライブです。
おつかれさまです。

あまりに楽しすぎ、久々にセットリスト頂いて帰りました。
1.SKINHEAD 1,2
2.BRING ON NUTTY STOMPER FUN
3.SKINHEAD RUNNING
4.EVIL TASTE SIX PINT
5.NITE PUB
6.I WON'T LET YOU GO
7.COCK
8.NISHIOGI TOKIO
9.PRIVATE CONCLUSION MARCH
10.SCOOTER BOY SCOOTER GIRL
11.ON THE STARRY NIGHT
12.LIP UP FUTTY
13.ENJOY YOURSELF

ヨシオさんが裸で登場、カラダにいろいろ書いてあった。なんだっけ?
ワタルさんはスーツ。「3日ライヴしてたからスーツがくさい」とのこと。
何しろオイスカのスタンスがかっこよくて泣けた日だった。

特記事項
・SKA FLAMESの"I WON'T LET YOU GO"をやった!うれしすぎる!
なんてかっこいいのかと。だってなかなかこういうカヴァーやらないじゃないですか、昨日まで一緒にライヴやってたバンドの曲をやるって。それをやってしまうかっこよさ。
もっとこういうリアルタイムなカヴァーやる人たくさんいてもいいのになー。
でもオイスカならではのかっこよさもあり、ワタルさんの声がはまってた。
何しろこの曲が大好きなので、本当にうれしかったです。
でも間違えたんだっけ?それで最後グダグダで途中で終わる。

・最初からBRING ON〜SKINHEADってすごい。とばしてますね。

・この日は最前列に子どもさんが3人くらいいて、うち2人をワタルさんがステージにあげてインタビュー。ほのぼの。「お名前は?」「いくつですか?」「好きな食べ物は?」
その後の質問については、彼ら黙秘(笑)

・NISHIOGI TOKIOはセットリスト上"マルオギ"。
「ニシオギ、ヨコハマ、トキオー!」
マルさんがボーカル、というかフロントに出て、ワタルさんがドラムを叩くわけです。これ6月にFBYとやったときに初めて見たんだけど、それ以降見るたびにそうなってます(笑)。
ワタルさん途中サングラス取って裸眼になってた!(最近あまりない)
ドラム途中であやしくなってましたが。

・プラベはもうとにかく大好きなんですが、サビで手を組んで高く突き出すところがまたたまらない。

・ON THE STARRY NIGHT泣けた。ふっとシリアスになる感じ。

・SCOOTER BOY SCOOTER GIRLは何回聴いてもとにかく名曲で、こういうのをクラシックって言うのねーなどと思う。オイスカってクラシックいっぱいだよな、と思う。クラシックって古いって意味じゃなくて、褪せないってことです。最近クラシックについて、よく考える。

・ワタルさん、お客さんの帽子と自分のサングラス交換したりしてました。

・LIP UP FUTTYで、ワタルさんお客さんを全員座らせる。この日満員ですごいぎゅうぎゅうだったのですが、お客さんちゃんと全員座る。前の人から順に座って行く光景がなかなか謎でした(笑)。で、そのままフロアに降りて!お客さんの真ん中で歌っておられました。すげーなー。なんかこういうところがどうにも好きなんですよ!としみじみ。

こういう自由なところがたまらなくかっこいいわけです。
自由で、お客さんを楽しませるオイスカが本当に大好きなわけです。
エンターテイナーっていうか。何回ライヴ見ても楽しいってすげーよなー。

***

次はCOOL WISE MEN。
一転してまったりムードでゆらゆら踊る。
ソロまわしがいちいちかっこいい。
途中"RICOと一緒にやった曲"との紹介でカヴァーやったのですが、
この曲私すごい好きな曲だった。
でもタイトルが分からない。
曲知ってるのに、タイトル知らない。イージーリスニングだと思う、多分。
とてもメロメロしました。

そうなの、メロメロしたのです。

***

CWM→YSIGの間の場内SEが大変なことになっており、
TIGHTEN UPから始まってオニのように好きな感じの曲ばかりが!
なんということかと!

***

ラスト、YOUR SONG IS GOOD。
実はちょっと遠ざかっていて、久しぶりに見たのです。

そしたら!

ライヴがすげー楽しかった!!!!!

セッティング時の音合わせから1曲始まるところからして素敵だ。

ユアソンにしかないメロの泣きのフレーズとか展開とか、
再認識したというかパワーアップしてました。

リズムとか勢いとか、
OVER30なのに全員がステージで飛び跳ねてる全力な感じとか、
歌詞のせつない!感じとか。
もうたまらなかったです。

スピーカーから出てる音に飲み込まれる感じがするのは久々でした。
なかなかこの感じにたどり着けないのよ。

SUPER SOUL MEETINGは泣けました。
いろんなこと思い出しました。

で、で、アンコールが10inch stomp!!!!!!!
実は久しぶりだったそうで。

何しろうれしすぎ、何も考えずにモッシュに飛び込んだわけですよ。
もみくちゃになって踊り狂ったわけですよ。
こういう気持ちになるのも久しぶりだった。めったになれません。

いやいや最高でした。
こんなに楽しいとは想像以上っすよ。びっくりですよ。

さらにズィ〜レイ氏のドラムが猛烈に好きであることを再認識しました。
ガン見しました。あの人のドラムがすきすぎる。
前よりさらに好きすぎる感じになってました。

***

3バンドとも魅せ方がかっこよすぎる!
たまりませんでした。

そして自分たちの出番以外でも出演者が袖で見ていて、
そういう意味でも好きなイベントでした。
こうでないと!
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riddim saunter,田中啓史,佐藤寛
10年たっても20年たっても聴かれ続けれる、クラシックになります、多分。
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