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NEO CLASSICAL 07'@unit[6月]
2007/06/27
NEO CLASSICAL@UNIT

FRONTIER BACKYARD
Oi-SKALL MATES

DJ:CUBISMO GRAFICO

FBYもオイスカも、ものすごく好きなんですよ。
このふたつが対バンですよ。
しかもDJがチャーベさんなわけですよ。

息つく暇もないくらい、ものすごく大好きな人ばっかり出るわけです。

そんなわけで夢のような一夜!
と肩に力を入れて代官山に向かったわけですが、
いやいやもっと気楽に楽しみなさい、と言われたようなライヴでした。

素晴らしい30years' weekday!!!!!!!

でですね、もう全部一生懸命見てたため、
記憶が既に混乱しております。
うれしすぎて逆にあんまり覚えてないです(笑)

というわけで大したことないレポですが。
(いつも大したことないですが。。。)
ちと早めに代官山着いたのですが、
コンビニ行ったらチャーベさんいたり、
入場待ちしてたらワタルさんがタバコ吸ってたり、
ケンケンがつなぎ姿のまま到着したり。

代官山すげー!と。
私のアイドルがうろうろしすぎですよ。


☆CUBISMO GRAFICO DJ
入ったらチャーベさんDJ。
徐々に気持ちが盛り上がる。

割と序盤にJUSTICEのD.A.N.C.Eかかって!
ホロウェイズもかかってました。
そして、BARISTAはみんなハンドクラップしてた。

TGMXのWONDERFUL WORLDもかかりました。(カリビアンな方)
夏だなぁ。感慨深い。

そしてRIP VAN WINKLEが!
もう帰ってもいいくらいの気持ちに。
(盛り上がりすぎて何度かこんな気持ちに)

あとRIP VANの後のSKAがものすごくかっこよかった。しかし曲名が分からない。
イギリスな感じでした。これかしら、チャーベさんのネオスカブーム。



☆Oi-SKALL MATES

終始アウェイ気味でMCひがみっぱなしのオモロライブでした。
「代官山なんて。。。遠い。これが西荻とか高円寺なら」と。
いやいやお客さん、モッシュしたりダイバーいたりで盛り上がってたんですけど、
曲の間、MCになるとなぜかしーんとしちゃうんですよね(笑)

そんななもので、最初の曲でワタルさん、
最前列のお客さん(女子)が足元に置いてたバックを取りに来る。
そして肩にかけて歌う(笑)
さらに振り回す、そして歌い終わって返すのかと思いきや、モニター用のアンプ?の横に置いたままステージ。

そのほかMC。
「今日は田上くんが『ブサイク700人来てますから』って言ってました」
はーいブサイクでーす!
「田上くん、38歳のお誕生日で」ワタルさんいつも誕生日微妙にウソつくのはなぜだか(笑)
※田上さん本当は35歳だったはず。

ステージの最中に『これ邪魔なんだけど。。。』
といってボーカル横のスピーカーどかせたり。

相変わらずかっこいいなぁ。この人のかっこよさには誰もかなわないです。
かっこつけないから。かっこつけなくてそれがかっこいいから。

この日一番うれしかったのはやっぱり『恋は突然に』。
どうしてもこの曲を聴きたかったので。泣けました。
女言葉で歌う恋の歌。オイスカなのに日本語。
そしてどうにもこうにもメロディがせつない。
この曲歌うとき、いつもワタルさんちょっと照れてる気がします。
そこが好きです。
曲紹介からして、「代官山で歩いてる女の人の、パンツの線に恋をした」っていう話で。

この曲から『SAYONARA』に!倒れる。

『恋とつ』『SAYONARA』は歌のメロディもそうだけど、イントロや間奏のホーンのメロディがものすごく胸キュンというか、来ます。
間奏もメロなんですよ。

そして『SADNESS』が泣けた。ライティングが夕方みたいでなんともせつなかった。

あと『REVOLUTION ROCK』!!!
オイスカで聴くの初めてかも。すげーかっこよかった。

『好きにならずにいられない』もうれしかった。
胸キュンす。

ラスト、『NISHIOGI TOKIO』でワタルさんドラム叩く!!!
まるまる1曲たたく!!!
その間ボーカルはとっさん、マルさんはタンバリンでした。
NISHIOGI TOKIOでタンバリンって(笑)
不思議な光景でした。いやーオモロでした。

すごい長くて、1時間くらい聞けました。
セットリスト覚えてないんで、順不同にて。

・SKINHEAD 1,2(っていうのかあれ?)
・新曲(上野でニューロティカとやったやつ)
・SADNESS
・恋は突然に
・SAYONARA
・REVOLUTION ROCK
・好きにならずにいられない
・スクーター
・ノーギャランティ
・NITE PUB
・30 years holiday
・ベビハビ
・プラベ
・ENJOY YOURSELFやったっけ?
・Special Zoo
・I don't want belong there
・All Nite Boys
・Evil taste love pint
・NISHIOGI TOKIO


☆DJ CUBISMO GRAFICOふたたび
クボタタケシさんもかけるラテンでシャッフルの超好きなやつ(キウイパパイヤマンゴーとJET SET JUNTAを足して興奮をかけあわせたような)かかった!
うれしすぎたのでひきつけを起こしたように踊ってしまいました。


☆FRONTIER BACKYARD
田上さんがヒロシブラウンみたいな出で立ち。
ハットかぶってて珍しいなと。

例によってアレンジがちょいちょいかわっててわー!て思ったのですが覚えきれない。
1時間分なので記憶無理でした。
いやもう本当に、6月頭に見たときからアレンジ変わってました、既に。

『PAIRLY LAND』のシャッフルがパワーアップしててワクワク度が増していた!
すげー早くて興奮してしまいました。

あと『ROOM』
サンバ!サンバになるんです最近この曲。
大興奮ですよ。
ワタルさんの影響で途中ドラム大会となり!
田上さん→チャーベさん。その間TDCさんシンセ。
田上ドラムはFUNKっぽく、チャーベドラムはPUNKっぽかった。
かっこいい!なんか人柄出ますね、ドラミング。

それで一度ぐだーとなってしまい、
たいちシンベでリズム出し→チャーベさんがバスドラ合わせたら
ケンジくんがリフを。会場が盛り上がってるなーと思ったら
WE ARE THE WORLD!!!

SCAFULL KINGのWE ARE THE WORLD!!!

歌う。大合唱。

やっぱりアガってしまう。というか曲が素晴らしすぎる。
ドキドキしました、これ。

なんかの曲で、途中TDCさんのクラッシュシンバルの叩き方がすごかったんだけど、どれかが思い出せない!

そんなわけでやった曲。
順序はだいたいです。中盤とかバラバラです。

・more demand shatter
・PIRATES OF THE WOODS
・MUSIC IS A BASIS
・tic tic
・Wish
・MY TIMBRE
・planet of contradiction
・turned back
・WHITE WORLD
・pairyland
・I Want You Back
・We want crazy sticks
・TERRA FORMING

アンコール
・Flower of Shanidar

『tic tic』田上さんが最初のところでマイクはずして歌う。
いつ聴いてもこのシーンはグッと来ます。かっこよすぎる。
あと途中のシンバル連打んとこがどうにも好きで、いつも一緒にやってしまいます。
この曲特急っぽい!って思ってたんだけど、こないだ乗った小田急ロマンスカーVSEがすごく『tic tic』でした。

『planet of contradiction』では今回もレーザーが!


MCでは田上さんがタバコやめた話でタバコトーク。

途中でネオクラシカルジャパンツアーの告知。11月だそうです。
「もういい年だからちっさいバンで全国をまわってる場合でもないですよね、なんて言いません」と。
東名阪だけでなく、札幌・福岡、広島か岡山、新潟など、全国を!
詳しくはSMASHサイトにて。


それにしてもチャーベさんがすごい笑顔で演奏してました。
それがすごく印象的でした。
チャーベさん!

*******

ステージの上はかっこいい30代だらけでした。
かっこいい30代が全力で暴れてました。
そして楽曲は何しろかっこいいのです。
すげーなー。

あー今回はあまりうまく感想をまとめられない。

ただとにかくかっこよかった。
そして私はずーっとバカみたいに笑ってました。

きっとそれでいいのです。
とてもシンプルなことだ。


そんな風にして上半期最後の祭りは終了。
さあ、下半期が始まりますよ。

まだまだすごいことがいっぱい待ってる、2007年後半です。
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